豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 環境・生命工学系 生命科学研究室

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当研究グループでは、RNA(やペプチド)の「進化」、「自己組織化」、「相転移」をキーワードとした生命の起源研究、 およびここから得られる成果を工学的に応用する研究をおこなって行きます。ただし、(理想として)軸足はあくまで生命の起源研究です。
有史以前から「生命の起源」を理解することは、自然科学最大の問題であるとともに個人レベル、社会レベルの思想と密接につながってきました。 それゆえ生命の起源を「科学する」ことは、純然たる自然科学への貢献だけでなく、科学的な視点を取り入れた新たな「世界観」、「倫理観」、 「哲学」の構築にも貢献できると考えています。 個人的には、研究を通して生命の起源を科学的に描写したい、あるいは「生命とは何か?」といったような掴み所のない哲学的な問いかけを科学の言葉で語りたい、 自分なりに分かったつもりになりたい(悟りを開いたつもりになりたい)と思っています。
コストパフォーマンスばかりに気を取られているより、生命の起源を科学した方が世の中ずっと平和になるんじゃないでしょうか。


大学院生募集中!

当研究グループでは、生命の起源、進化、RNA工学、蛋白質工学、構成的生物学(合成生物学)などに興味を持ち、我々と一緒に新たな世界を切り拓く(がっつり研究する)意欲のある大学院生を募集しています。
(理学部的な基礎研究がメインです。自分なりに仮説を立てて色々実験してみたい人向きです。)



インフォメーション
2013/4/1

4月1日から研究室がスタートします。


2013/3/25

M2の学生が農芸化学会(仙台)で口頭発表を行いました。


2013/3/14-16

生命の起源および進化学会(福岡)において口頭発表を行いました。

演題名:RNAワールド仮説を補強しうるRNA分解酵素抵抗性RNAの発見

Title: Discovery of RNase resistant RNAs that can reinforce the RNA world hypothesis


2013/3/12

公益財団法人発酵研究所平成25年度一般研究助成(研究課題2)に採択されました。

研究題目「海洋性光合成細菌Rhodovulum sulfidophilumの菌体外RNA生産メカニズムの解明による効率的RNA発酵生産手法の開発」


20012/12/13

日本分子生物学会年会(博多)において研究発表を行います(口頭発表採択)。

演題名: Desigened RNA aptamer-induced agarose sol-gel transition

演題番号:2W3Ⅱ-7

セッション名: ワークショップ 2W3Ⅱ

セッションタイトル:「宇宙における生命の起源」


M1の研究成果が口頭発表に採択されました。

演題名:Horizontal gene transfer mediated by gene transfer agent of marine phototrophic bacterium Rhodovulum sulfidophilum

演題番号:3W3Ⅲ-4

セッション名: ワークショップ 3W3Ⅲ

セッションタイトル:「ゲノムを作り、種を越えて動かす:合成生物学的観点から見る水平伝播」


B4の研究成果がLate-braking Abstractsに採択されました。

演題名:The marine photosynthetic bacterium Rhodovulum sulfidophilum produces the quorum sensing autoinducer, N-acylhomoserine lactone, under the nutritionally poor medium conditions

演題番号:1LBA-0773


20012/11/15

APIRC Irago meetingでポスター発表を行います。

Poster title: Desigened RNA aptamer-induced agarose sol-gel transition


20012/11/1

講師に昇任しました。


20012/10/10

ホームページを作り変えました。

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